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アニマックス大賞の歩み

アニマックス大賞は 2002 年に日本で始まりました。これはアニマックス視聴者の中から、アニメ界の新たな才能を発掘するために創設されたものです。このコンペティションは、オリジナル企画でアニメの世界に貢献する機会をアニメ ファンに提供するものとして、すぐに大成功を収めました。受賞したシナリオは実際にアニメとして制作され、この最終作品をアニマックス視聴者と共有できることも、このコンペティションに応募が殺到した理由でしょう。

今年は、このコンペティションをアジアに向けて開催します。

アニマックス大賞のこれまでの受賞作品については、ここをクリック してください

応募規定

2007 年アニマックス大賞: パン・アジア アニメ コンペティションの応募受け付け期間は、2007 年 3 月 23日から 2007 年 5 月 31 日までとなります。

今年のテーマは「わたしがアニメにしたいストーリー」です。

下記のいずれかのフォーマットにてご応募ください。

Ⅰ シナリオ:200字詰原稿用紙80枚程度
テキストファイルの場合20字x800行程度

Ⅱ 小説: 400字詰原稿用紙40枚程度、
テキストファイルの場合20字x800行程度

Ⅲ コミック:B4サイズ40ページ程度
デジタル原稿(PDFまたはイラストレータ)での応募可

応募作品は、アニメ化した場合 30~40 分程度の上映時間となるようにしてください(シナリオおよび小説で約 40ページ。

原稿の表紙には次の情報を明記してください。

  • 作品のタイトル
  • 原稿枚数
  • 作者名(ペンネームを使用する場合は必ず本名も併記)
  • 年齢
  • 住所
  • 電話番号

次の点も必ずお守りください。

  • 原稿には通し番号をふる。
  • 400字程度の「あらすじ」を付ける。
  • 作品の「キャッチ コピー」を添える。
  • 簡単な「主人公の人物像」を添える。

その他

  • 未発表のオリジナル作品に限ります。
  • 言語は日本語に限ります。
  • 年齢、プロ、アマ一切を問いません。

応募するには、作品と必要事項が収録されたテキスト文書か電子ファイルを 2007 年 3 月 23 日から 2007 年 5 月 31 日までの間に、E メールまたは郵便で、それぞれ animax.taisho@spe.co.jp までお送りください。郵送の場合は 2007 年 5 月 31 日必着です。


審査と賞について

アニマックス大賞: パン・アジア アニメ コンペティションでは、次の国と地域を対象として地区予選を行います。

  • 日本
  • 韓国
  • 香港
  • インド
  • フィリピン
  • 東南アジア
  • 台湾

地区優勝者は、東京(日本)で8月末に開催される最終審査会に進んでいただきます。

日本で行われる最終審査会の優勝者には、賞金 200万円 が贈呈されます。また、その受賞作品は日本のA-1 Picturesによってアニメ化されます。この大賞作品は 2008 年にアニマックスで放映される予定です。


選考

審査委員長: 勝股 英夫               株式会社A-1 Pictures 代表取締役社長
審査委員 : 落越 友則               株式会社A-1 Pictures プロデューサー
審査委員 : 渡邊 隆史               株式会社角川書店 プロデューサー
審査委員 : 滝山 雅夫               株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン 代表取締役社長
特別審査委員:夢枕 獏                   小説家
特別審査委員:荒木 飛呂彦           漫画家
夢枕獏
小説家

プロフィール:
1951年、神奈川県出身。
1977年、『カエルの死』で作家デビュー。 『キマイラ』『闇狩り師』『サイコダイバー』『餓狼伝』『陰陽師』 など、多くの人気シリーズを持つ。
1989年、『上弦の月を喰べる獅子』 で日本SF大賞受賞。
1998年、『神々の山嶺』で柴田錬三郎賞を受賞。

荒木飛呂
漫画家
プロフィール:
1960年、宮城県出身。
1980年、第20回手塚賞(集英社)に応募した 『武装ポーカー』が準入選、「週刊少年ジャンプ」に同作品が掲載されデビュー。
代表作は、1986年末から長期にわたって連載を続けている『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。